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【モアーズマガジン vol.33】ハロウィンの小話🎃

皆さまこんにちは!

銀座モアーズです🥰

 

いつもは、お店の情報や美容情報をお届けしていますが、、、

 

 

本日は明日のハロウィンに向けていつもとは違う小話をしていきたいと思います🤗

 

 

日本のハロウィン🎃

 

日本ではハロウィン文化っていつから根付いているのでしょうか?

 

実は1970年代以降からじわじわと浸透していき、近年では大型イベントなどに発展したそうです🥴

 

今までは、子供のイベントとして親しまれていた印象ですが、現在は子供から大人まで数多くの方が仮装をして楽しんでいますね👻

 

さて、このハロウィンについて皆様どのくらいご存知でしょうか?

 

ハロウィンの起源🧛‍♀️

発祥は、2000年以上前のヨーロッパ

とても古い文化という事が分かりますね!!

 

古代ケルト人が、「秋の収穫🧅」と共に、悪霊を払う宗教的な行事として行っていました👻

 

ケルト人にとって10月31日は1年の終わりの日と考えられていました。

(日本のお盆やお彼岸、大晦日に少し近いのでしょうか?)

 

その為、先祖の霊に便乗して悪魔や霊、魔女が一緒に来ると考えられていたそうです😰

 

 

悪魔や霊、魔女から身を守る方法として、火を焚いたり仮装を行うようにしたそうです🔥

 

本来は、宗教的な行事として行われていましたが、アメリカに文化が渡った際、子供たちに大変怖がったため現在のように子供も楽しめるようなイベントへと変化していったと言われてます😍

 

 

なんでお菓子を配るの?

ヨーロッパでは「ソウリング」と言われる宗教的な行事がありました。

 

その内容こそが、死者の日に仮面をつけた子供がケーキを貰いに各家庭を回り、そのケーキでなくなった方々を弔うという内容でした。

 

 

ケーキを貰えない場合は、亡くなった人たちが悪霊になり悪さを行うと考えられていました🍰👻

 

そのことから現代ではケーキからお菓子となり、おなじみの「trick or treat」という言葉と共に広がったと言われています。

 

 

 

ジャックオーランタン🎃

 

 

諸説ありますが、悪魔をだましたジャックという意地悪な男が、地獄に落ちることも出来ず、死んだ後もカブのランタンをもってさまよい続けたという伝説から来ています。

 

ジャックオーランタンと言えば、かぼちゃのイメージがありますが、実は最初はカブだったんですね💦

 

なぜ変わったかというと、これまたアメリカに文化が渡る際に、この時期に生産量が多いかぼちゃに変わったと言われてます。

 

また、中をくりぬいたり、ろうそくを入れる際もかぼちゃの方がやりやすいからなんて話もあるそうです🕯

 

 

 

さて、本日はハロウィンのお話でした。

 

私が幼少期に通っていた英語教室の先生が(海外出身の方で私の人生を変えてくれた恩師です)、ハロウィンをとても大切にしていたので、実はとても思い出深い行事なんです😊

 

とはいえ私が幼少期の頃は、まだまだハロウィンの文化は今ほど一般的でなく、今ほどの盛り上がりはありませんでした。。。

 

時代の流れを感じますね💦

 

 

イベントに参加するなどではありませんが、今年は秋の味覚を楽しみながらハロウィンを感じようと思います。

 

本日もお付き合いを頂きまして、誠にありがとうございました。

来週からは、またお店の情報や美容情報をお届けいたします😍

 

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