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日焼け止めって何タイプが1番いいの?

日焼け止めって何タイプが1番いいの?

皆様こんにちは。

 

銀座モアーズの鈴木茜です。

 

 

最近は、天気のいい日が続き、やっと本来の夏が帰ってきた!という感じですね。

 

それに伴い日焼けも気になります。。。

過度な日焼けは、数年後に表面にトラブルとなって現れてくる事も…

その為にこの季節に、日焼け止めを付けること、日傘を使う事はとても必需品です!

 

さて、本日は日焼け止めのお話です。

 

「日焼け止めはたくさん種類があるけど、何が1番良いの?また、使い分けが必要なの?」

日焼け止めって何タイプが1番いいの?

 

街中の薬局やインターネット広告を見ると、日焼け止めってたくさん種類があることに気がつきませんか?

私自身、まだ使ったことのないものもあり、実際使用感が分からないものや最近初めて使ったものもあるくらい、種類が豊富で購入時にとても困ってしまったことがあります。

 

「日焼け止めを出しているメーカーだってたくさんあって見きれないのに、種類まであって選べない!!」

と私同様にお思いの方も多いはずです。

 

 

今回は下記に大まかではありますが、種類と用途を少しまとめてみました。

 

[クリームタイプ]

<メリット>

保湿力が高く、乾燥肌の方にもオススメ◎

密着感はあるため、お化粧の下地として使用しやすい。

<デメリット>

白浮きしやすいものもあるので、しっかり馴染ませないといけない。

油分が多いので、合わないものを長時間使用していると、肌荒れやニキビの原因になることもある。

 

[乳液タイプ]

<メリット>

刺激が比較的少なく、敏感肌の方にもオススメ◎

伸ばしやすいので、全身にも使いやすい。

<デメリット>

白浮きしやすいものもあるので、しっかり馴染ませないといけない。

油分が多いので、合わないものを長時間使用していると、肌荒れやニキビの原因になることもある。

 

☆クリームタイプと乳液タイプはデメリットが似ているので、メリットの部分でお選びいただくのがよさそうですね。

どちらもお化粧の下地としては多いタイプなので、使用感で決めるのもいいかもしれません!!

 

[ジェルタイプ]

<メリット>

上記のものと比べると、べたつかずさらっとしている。

比較的専用のクレンジングなどが必要ない。

<デメリット>

水分が多いので、保湿力が乏しく汗で落ちやすいものもある。

ケミカル使用の「紫外線吸収剤」が入っていることが多く、敏感肌の方は注意が必要。

 

[スプレータイプ]

<メリット>

背中や髪の毛など、手の届かないところまで手軽に使用できる。

こまめに塗り直しができる。

<デメリット>

塗りむらができやすく、周囲に飛び散る。

スプレーのみだけではなく、他のタイプを使用したその上から使った方が効果的。

 

[スティックタイプ]

<メリット>

直接肌につけることが出来るので、鼻、目元、唇、目まえありなど細かく塗れる。

落ちにくく、ムラになりにくい。

<デメリット>

落ちにくいため、しっかりクレンジングが必要になる。

日本国内ではまだ普及が少ないため、店頭よりNETで買うことがメインになる。

 

☆スティック対応もお化粧下地が多いみたいですね!!

 

 

 

こう見てみると、お好きなタイプでお選びいただけるのもいいですが、使い分けが必要と言う事がわかります。

スプレータイプは他のものと併用が必要なので、1本持っていても良さそうな印象ですね!!

 

 

個人個人の肌状態によっての日焼け止めの合う合わないもあります。

ご心配な方は、是非モアーズでご相談させてくださいませ!

 

 

 

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