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海外日焼け止め事情

皆さまこんにちは。

銀座モアーズの鈴木茜です。

 

毎日30℃を超える日々が続いていますね。

本格的に熱中症が心配です。

室内にいても、熱中症になるので水分と適度な塩分をしっかりと取りましょう!

 

さて、お盆、もしくはお盆明けや9月から海外旅行に行く方必見です!

海外旅行中に日焼けをしたくない方は、日本の日焼け止めをお持ちください

 

 

その理由としては、、、

紫外線には大きく分けて3種類あります。

海外日焼け止め事情

 

 

UVA 

真皮層まで届く長い波長です。

肌を黒くさせる作用があります。

長い時間をかけて肌にダメージを与え、肌のシワやたるみを招きます。

UVA から肌を守る表記としてPA(+の数で強さが変わる)が使われています。

 

 

UVB

表皮に届く、UVA よりも短い波長です。

肌に赤くなるような炎症を引き起こします。

表皮にダメージを与えシミやソバカスの原因になります。 

→UVBから肌を守る表記としてSPF(数字)が使われています。

一般的に、SPF1=20分と言われていますが、ドクターリセラはより肌を守る為にSPF1=10分で計算されています。

 

 

UVC

本来は、地上に届くものではありませんが、近年オゾン層の破壊により、地上にも届いてしまうのではと心配されています。

 

 

そして、本題に戻ります。

以前より増えて変わった部分もあるかもしれませんが、実は海外の日焼け止め製品には、PA表記のないものが多いのです

 

 海外日焼け止め事情

 

特にアメリカでは、PA表記はほぼなく代わりにBroad spectrumと書かれているそうです。

ちなみに、意味としてはUVA もUVBも守れるよ!という意味だそうですが、日本の「+」や「++」などの細かくこのくらい強いという表現はないのだそうです。

 

以前私が皮膚科学の先生とお話しした際、

「海外では、日焼けをする事(UVA )は、メリットという考えもあるよね。肌の炎症(UVB)から守るSPFの方が大事ということもあげられるのかも。」

と仰っていました。

 

先生の中でも色々見解がある様ですね。

ですが、日焼けは数年後にシミやソバカス、肌のたるみとなって現れます。。。

 

未来の肌をしっかり守る為に、是非ご自身の中で信用できる日焼け止めをご利用ください!

 

このブログは海外のものが悪い!という意味ではなく、こういう表記もありますよ。

海外のものでも、とっても肌に合う商品はたくさんあると思います

 

 

ただ、もし心配であれば、よく知ってる日本のものが安心ですね!

というものとなりますので、是非ご参考までにご覧くださいませ。

 

 

皆様の今のお肌と未来のお肌を守る為に、銀座モアーズは日々アドバイスをお伝えいたします。

 

ご不明点などありましたら、いつでもご相談くださいませ!

 

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